補助金制度のお話

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補助金制度について

補助金制度について

太陽光発電の導入目標達成、再生可能エネルギーの更なる導入などを目的として、国は一般住宅への太陽光発電システム設置に補助金制度を設け、その普及拡大を支援しています。「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」の対象となる太陽光発電システムは、住宅の屋根などへの設置に適し、性能・品質、価格について、要件を満たしている必要があります。
自治体の補助金制度については、お住まいの自治体にお問い合わせいただくかソーラー情報館へお問い合わせください。担当エリアの店舗よりご案内さしあげます。 (無理な営業や勧誘などは一切いたしません。)

応募用件

対象者

  1. 自ら居住する住宅に対象システムを新たに設置する個人で、電灯契約をしている方。
  2. ※既に設置されている太陽光発電システムは補助金の交付を受けられません(対象外)。
  3. ※補助金申込の受理決定前に補助対象システムの工事に着工していないことが条件です。

対象システム

以下の要件を満たすことが条件となります。

  1. 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。(太陽電池の種別毎に基準値を設定)
  2. 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。(10年以上の出力長期保証)
  3. 最大出力が10kW未満で、かつシステム価格が50万円(税抜)/kW以下であること。

補助対象経費

以下の費用が補助対象となります。
太陽電池モジュール、架台、インバータ、保護装置、接続箱、直流側開閉器、交流測開閉器、配線・配線器具の購入・据付、設置工事に係わる費用、余剰電力販売用電力量計。
※余剰電力販売用電力量計が電力会社の所有となる場合は、補助対象経費外となります。

 

申請方法

太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)に、申請書類を郵送にて提出してください。(ソーラー情報館で申請のお手伝いもします。)
※ホームページはこちら>> 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)

地方自治体(県や市区町村)の補助金について

現在、全国の地方自治体や市区町村など、それぞれ独自の補助金制度があります。
詳細につきましては各地域のグループ店が把握しておりますのでまずはお問い合せください。追って担当地区グループ店舗の者がご相談に乗らせていただきます。ソーラー情報館では無理な営業や勧誘などは一切行ないません。安心してお問い合せください。

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