太陽光発電について

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太陽光のメリット

太陽光発電導入量

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太陽光のいま

日本全国の太陽光発電の導入量(kW)に関しては2004年から2008年までの間は緩やかに増えていき、2009年から2011年の余剰電力買取制度、それに続くFITの後押しもあり、急速に普及が進んでいます。2012年度末時点の累積導入量に関しては約729万kWに拡大しているのが現状です。また、現状は住宅用を中心に導入が進んでおりますが(住宅が8割、非住宅が2割程度)平成25年度5月末時点で、運転開始した設備の導入量は、住宅用が27.9万kW、非住宅用が96.1万kWと今後、非住宅用の比率が高まってくることが想定されます。

※一戸建て戸数は全国で約2700万戸あり、その内約130万戸に太陽光発電システムが普及。

太陽光のいま

大規模メガソーラーに限らず、遊休地や学校や工場の屋根の活用など、中小規模で分散型の太陽光発電の普及が進んでおり、固定価格買取制度開始以降、件数的にはメガソーラー(1,000kW以上)の10倍以上の市場となってます。理由としては、「中小規模で分散して入りやすく系統負担が少ない」「非常用電源としても利用可能」「投資としての利回りが良い」といったメリットがあげられます。

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自然エネルギーなので地球に優しい
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太陽光発電システムは自然のエネルギーを利用して発電します。資源の枯渇が危惧される石油や石炭と異なり、そのエネルギーは無限大です。そのうえ、地球温暖化の原因ともいわれる二酸化炭素を排出しません。また、太陽光発電は自然エネルギーのため、原子力発電のような事故の危険性もありませんので、太陽光発電は地球と未来の子供たちに優しい究極の発電方法なのです。

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電気を自給自足し余った分は売電

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太陽光発電によってつくられた電気はご自宅で利用し、あまった電力は電力会社に売却できます。また、IHクッキングヒーターエコキュートなどと組み合わせるとガス代が無くなり、家計で大きな割合を占める光熱費を大幅に節約できます。

電気を自給自足し余った分は売電

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太陽光発電によってつくられた電気は「全て売電」でき、買取価格×発電量分が収入となります。

もしもの停電時でも日中で発電可能な時間帯であれば電気が使用できます。

太陽光発電は、自宅で電気を発電するので災害や停電時に電力の供給が止まっても、昼間で日照さえあれば緊急用の電気が使用できます。
また、電気は水道や都市ガスに比べ復旧が早いとされています。
(参考:阪神・淡路大震災調査研究委員会報告書「大震災に学ぶ」によるより)

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